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5.夫に離婚を迫られたら

夫が不倫相手と盛り上がると、離婚を迫ってくることがあります。
もちろん離婚理由を、不倫相手と結婚したいからと言うことはありません。基本的に「貴女とはもうやっていけない。」というようなことを言い、不満点や欠点をあれこれ挙げまくります。

妻は、挙げられた点を改善することを約束したりしますが、それは全く意味が無いことです。夫は、離婚は、不倫のせいではない、というために色々挙げているのですから。

離婚を迫るような場合、夫は不倫相手に「離婚話は進んでいる。」と大抵言っています。離婚の話をする前から言っていることが多いです。

離婚を迫られても、離婚する気が無いのでしたら応じる必要は全くありません。
離婚は自分が応じなければ成立しません。勝手に離婚届を出されないように、住所地の市区町村役場に離婚届不受理申出書を提出しておきましょう。

離婚調停を申し立てられても、合意にならなければ離婚は成立しません。
離婚請求訴訟を起こされても、自立していないお子さんがいれば、まず成立しません。
お子さんがいない場合は、別居が長引くと離婚が認められてしまいますので、別居は避けてください。そして、家を出て行くようなことがあれば「婚姻費用(生活費・養育費)」を請求しましょう。

とにかく何もしないうちに諦めないことが大事です。

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武石文子総合事務所



タグ:不倫・浮気
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