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6.不倫相手女性を把握

不倫をやめさせるためには、相手がわからなければなりません。

相手の住所・氏名。既婚か未婚か。親と住んでいるのか、一人住まいか。何もわからなければ、やはり探偵に依頼するしかないです。

そして、夫とは何で知り合ったのか。もっとも多いのが職場ですが、その他にも同窓会で会った同級生出会い系サイトで知り合った、水商売の客として知り合ったなど色々あります。

相手によって対策も違います。なるべく多くの情報を集めてください。
でも、時間がかかるようなら、とにかく最低でも氏名・住所(最悪職場や実家でも)・未婚か既婚かだけわかった段階で先に進めましょう。


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5.夫に離婚を迫られたら

夫が不倫相手と盛り上がると、離婚を迫ってくることがあります。
もちろん離婚理由を、不倫相手と結婚したいからと言うことはありません。基本的に「貴女とはもうやっていけない。」というようなことを言い、不満点や欠点をあれこれ挙げまくります。

妻は、挙げられた点を改善することを約束したりしますが、それは全く意味が無いことです。夫は、離婚は、不倫のせいではない、というために色々挙げているのですから。

離婚を迫るような場合、夫は不倫相手に「離婚話は進んでいる。」と大抵言っています。離婚の話をする前から言っていることが多いです。

離婚を迫られても、離婚する気が無いのでしたら応じる必要は全くありません。
離婚は自分が応じなければ成立しません。勝手に離婚届を出されないように、住所地の市区町村役場に離婚届不受理申出書を提出しておきましょう。

離婚調停を申し立てられても、合意にならなければ離婚は成立しません。
離婚請求訴訟を起こされても、自立していないお子さんがいれば、まず成立しません。
お子さんがいない場合は、別居が長引くと離婚が認められてしまいますので、別居は避けてください。そして、家を出て行くようなことがあれば「婚姻費用(生活費・養育費)」を請求しましょう。

とにかく何もしないうちに諦めないことが大事です。

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4.入れ込み具合を判断

離婚しないと決めたら、不倫の程度を見極める必要があります。

1.本当にただの火遊び
2.不倫が始まったばかりで、楽しく盛り上がっている
3.完全に入れ込んで、恋狂い状態
4.離婚するつもりはないが、だらだらと不倫は続いている
5.離婚したいと言い出している
6.生活もみている愛人

どれでしょうか。
6番を別れさせるのは困難です。金を持っている男はやりたい放題です。自分が諦めるか慰謝料を貰って離婚するかでしょう。

1番から5番は夫と話がつかないようであれば、相手女性を排除することを考えなければなりません。


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3.まず最初に考えるべきこと

夫の不倫がわかって、怒りが湧いたり、悲しみに沈んだりと辛い気持ちになるかと思います。
眠れなくなったり、食べられなくなる方もいます。そうなったら取りあえず心療内科を受診してください。薬の助けも必要です。

そして、これから色々考えなければならないことが出てきますが、最初に考えるべきことは、こんなことが起きても絶対に離婚しないのか、はたまた離婚も視野に入れるのか、です。

それによって今後の対処の仕方も違ってきます。

離婚しようかどうか迷うのであれば、慌てて離婚することはないのですぐに決める必要はありません。
取りあえず別居という方法も考えられます。

離婚を考えるのであれば、その後の生活も考えなければなりません。住居とお金、子どもがいれば子どものこと。見通しが立たないのであれば、見通しが立ってから離婚しても良いのです。不倫の証拠があれば、夫が拒んでも離婚はできます(余りに何年も経ってしまうと難しくなりますが)。


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2.証拠が無くて不倫が継続している場合

証拠が無ければ、証拠を押さえることは重要です。
証拠があれば、言い逃れされませんし、いざとなったら裁判もできます。

夫に離婚を強要されても、防御することもできます。

なので、不倫が終わっていなければ、探偵に頼んででも証拠を押さえてもらいます。
探偵の料金はピンからきりまであります。
そして実力を把握するのはなかなか難しいです。

東京近郊でしたら探偵の紹介もいたします。

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1.証拠の確保

不倫がばれてしまうきっかけは色々あります。多いのは、たまたま携帯を見たというもの。
その他相手の女から電話があったり、張り紙があったり。夫が相手の女を妊娠させたりという窮地に陥って、白状したりとかです。

ものすごく動揺しますよね。そして怒りが湧いてきたり、悲しみのどん底に突き落とされたり。

しかし、夫を問い詰める前に何と言っても一番最初に
「証拠の確保」です。

どんな小さな証拠でも必ず保管です。ホテルのレシートやメンバーズカード。二人で入ったと思われるレストランのレシート。携帯の受発信の履歴。写真に撮ってもOK。メールは自分に転送する他に写真に撮る。
写メなど重要な証拠はデータを保管。

安易にパソコンに保管しておくと、気づいた夫に消去されてしまうことがあります。厳重に保管してください。
仮に消去されたら復活させるソフトや業者を使うなども考えてください。

車を使って不倫をしている人はカーナビの走行履歴もチェック
それから夫に問い詰める場合は必ず録音しましょう。

さて、夫も謝って、相手の女とも別れた、と思っても決してこの証拠を処分しないで下さい。
別れていないことも多いですし、ほとぼりが冷めてから復活することもあります。
またこれが原因で離婚になる可能性がありますから、そのためにも証拠は末永く保管してください。


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