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9.慰謝料を請求?

夫の不倫相手が、夫に妻があることを知っており、肉体関係があれば慰謝料を請求することは可能です。

慰謝料の請求は、内容証明郵便や直接請求などで示談を目指す方法、簡易裁判所での民事調停、そして裁判があります。調停と裁判については弁護士にご相談下さい。

内容証明郵便で慰謝料を請求した場合、すぐに話がまとまるとは限りません。相手が慰謝料は払わない、とか絶対に別れないと言い出す可能性もあります。そうなると、裁判をする必要があります。裁判をするには確実に客観的な証拠が必要になります。

しかし、慰謝料請求により不倫関係が終わることもまたあります。どうなるかは、はっきり言ってやってみないことにはわかりません。また、慰謝料請求をすると、何らか相手との交渉が必要になることも当然あります。

慰謝料はほしくない、別れてくれればよいという場合、そこまでの関係については慰謝料は請求しない、その代わり不倫関係を終わらせることを約束させるという方法もあります。これはお互いにメリットが大きい方法だと思います。

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8.誓約書を書かせる

よく、不倫相手に誓約書を書かせる、書かせたいという相談を受けます。

また、相手から取ってきた念書・誓約書を見せていただくこともあります。内容的に不備なものも多いです。

誓約書を取ることも不倫をやめさせる一つの方法ですが、色々と欠点があります。ここではそれについて書きません。相手側に知られたくないことですから。

ただ、作るなら内容についてはきちんと考える必要があります。
曖昧な内容では意味が無いのです。

終わらせるならきっちりやらなければなりません。

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7.不倫がばれていることを夫が気づかない場合

不倫の事実を知った妻は、すぐに夫に問い詰めたくなります。
でも、できればしばらく泳がしておいた方が良いです。

問い詰めれば、夫はすぐに証拠隠滅に入りますし、色々嘘をついて誤魔化そうとします。
泳がしている間に証拠収集。

その間にどこから着手するかを考えます。

でも、中には泳がすことに耐えられない人もいるかと思います。
その場合は、カマをかける感じで話してみたらどうでしょうか。「まさか、浮気とかしていないよね。」という風に。

そこで怒り出すとかなり本気度が高いです。
そうなると、早く手を打つ必要があります。

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